Mostly Indulging Times

人生なるようになるし、なるようにしかならない。

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Season's Greetings

クリスマスも終了した翌日の今日は、買い物日和。
サンクスギビング後ほどではないけど(多分)、ショッピングモールなんか行くと
どこもかしこも大セール。

そんな中、久しぶりに大きな買い物をしてしまった。
前まではこのくらい大きな買い物だと店の中でうろうろしたり、
もしくはああでもない、こうでもないとチラシを見比べたりしたものだけど、
最近、何かが吹っ切れたのか、あるいは前々から考えすぎて考え疲れたのか、
店に入って店員が捕まると、これください、とあっさり。
細かいオプションやらなにやらつけて、占めてxxxドル也、クレジットカードで払ってサイン。

そして、帰ってからはまたいろいろオンラインショッピング。
前々から欲しかったものをえいや、とチェックアウト。


今日の買い物のテーマは、人生の効率化、無駄とイライラ排除、くだらないことに
時間喰われてそれを我慢しなければならないくらいならその時間をお金で買ってしまえ、
と言ったところか。

お店で買ったものは少しずつセットアップして試して、っていう最中、オンラインで買ったものは
週明けくらいに届くはずだけど、2009年に向けて、少しずつ準備中。
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  1. 2008/12/27(土) 00:45:10|
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ハウツー・ビザ更新

学生ビザ(F1)の日本人の有効期限は5年、つまり前回、取得したのが5年前。
まぁ、それだけ時間がたてば発行・更新方法も変わるわけで、初めてアメ大とか
行ってきました。



ざっくり、更新の流れは以下(新規発行も多分あまりかわらない):

まずは、オンラインでアメリカ大使館での面接時間を予約。
そのために、D-なんとか、っていうフォームを記入する必要あり。
結構面倒だけど、このくらいなら頑張れる。
無事にフォームを記入したら印刷、そのときにフォームに番号がついているので
その番号を使ってオンライン予約。
6月中旬の面接で、1ヶ月前とかでも余裕で空いてた。
予約をしたら、ブラウザから予約確認ページを印刷。
これがないと予約した意味が多分ないので、ちゃんとハード・ソフトコピーを持っておく。
正直、実際に面接に行ったときにどれだけちゃんとデータベースと照合しているか、
かなり疑問である。
だから、その印刷した「予約表」をなくさないこと。


次に、SEVIS費をオンラインで支払う。$100。
向こうが勝手にプロセスを面倒にしているだけなのに、費用をこっちが
負担するとは何事か、という文句を押し殺して、素直に払う。
なぜか支払い証明書は郵送されてくるので、早めにやるとよい。
(ぎりぎりだと、特急便で送ってもらうことになって少し高くなる。)


そしたら、帰国までの間に、在籍証明書とか、成績証明書とか、
ウェブページにリストアップされているものをそろえる。
特に成績証明書とか、余裕を持って学科なりどこなりに申請する。
帰国したら、エクスパックとか、証明写真とか、そういうものをそろえる。
あと、ビザ申請料をATMで支払って、支払い証明書をちゃんと確保する。$130くらい。
なんでSEVIS費と申請料が別なんだ、と思った人も支払う。

そういうものをすでに日本にいる人に頼まないのであれば、帰国後翌日とかに面接を
入れないほうがよい。

帰国前でも後でも飛行機の中でも、ほかに二つくらい、書類を記入する。
どの書類も似たようなことを聞いてくる。
自分的に一番面倒だったのは、今までに訪れた国とその年、みたいな欄。
帰国、再入国を繰り返していたり、旅行好きだったりする人はがんばれ。
あと、家族・親族以外の国内連絡先、とかも聞かれる。
つまり、友達とかいない人は、ビザが申請できない。


面接当日、アメリカ大使館に行く。
セキュリティとか面倒なので、早めに出るとよい。
ちなみに、アメリカ大使館の前の歩道を歩くだけで、
「何のようですか。」
とか、警備員に聞かれる。
まだ大使館に着いてないのに、いきなりでちょっとびびるけど、
ちゃんとビザ更新目的である旨を伝える。

空港みたいなセキュリティゲートを抜けて、大使館に入る。
入り口でお姉さんに書類をざっとチェックされてから、窓口に提出したら
ひたすら待つ。


暇をつぶすものを何も持っていかないと、いらいらするので、本か論文か
数独か何か持っていくこと。
MP3プレイヤーとかは、自分の名前がアナウンスされたときに聞こえないので
やめたほうがよい。
食べ物とか飲み物は入り口で没収されるので、昼に予約の人は食べてから行く。


ようやく呼ばれた、と思っても、喜んではいけない。
全指の指紋と顔写真だけ取られて、また待たされる。


さらにしばらくして、窓口に呼ばれたと思ったら、、全部で90分ほど待たされた挙句に
窓口で聞かれた質問が、
「どこへ行くの?」
だけ。
たった一問。
それで、面接終了。


不法滞在をもくろんでるやつでも答えられるぞ、その質問。
いったい君は何のために面接がしたかったんだね。
しかも、あのビザ申請料から考えると、この質問の経済的価値は大きいですよ。
待ち時間の対価も考えると、もっと大きいですよ。


とか、いろいろどうでもいいことを考えながら大使館を出て帰宅する。


2?3営業日でビザが届く。
僕の場合で、金曜日の朝一番に面接して、水曜日くらいには郵送されてきた。



前にも書いたかもしれないけど、今回はもし、ビザが届かなかったら、とかそういう理由で
3週間もお休みをいただいた。
なのに、たった2,3日で終了。こまごました準備を入れても、一週間弱。
申し訳ないといえば申し訳ないけど、まぁ、5年に一度だし。
。。。っていうか、次の更新まで学生ビザでは絶対いたくないけど。





(ちなみに、一応、まがいなりにも前のビザの期間5年間、ちゃんとフルタイムで
毎学期学生登録してて、特に何も問題がなかったからこんなにあっさりしていたのかも
しれません。。。これを読んでその結果、何か問題が起きても責任は一切取れませんので、
あしからずご了承を。。。)

  1. 2008/07/28(月) 20:53:21|
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帰国の記録

今回の日本帰国は3週間と長かった上に、その後シンガポールに一週間いて、滅多にない
ゆったりとしたバケーションであった。

一応、大学の規定で休みは2週間まで、ってことになってることもあって、日本にいる最後の
一週間はリハビリがてらコードいじりくらいしようかな、とか思ってたけど、結局なんだかんだ
人と会う予定が入ったり、済ませておいたはずの買い物もいろいろ追加したり、と普通に
3週間丸まる遊んでた。。。

それだけ期間があるんだし、国内旅行ならできるかも、とか最初は考えもしたけど、
予定を立てていくうちに、いろいろな人と会う約束がぽこぽこ入り始めて、
わりとすぐにあきらめた。


数えてみると、のべ朝食2回、昼食6回、夕食9回、家族以外の誰かと外食してた。
正味17日の滞在だったから、平均毎日どれか一食くらいは誰かと外食してたらしい。

そういうところにエネルギーとリソースを惜しむべきではない、というのは僕の信条では
あるけど、それにしても我ながらそれなりに驚きである。

帰国すると、美味しいもの食べたりこっちではなかなか手に入らないものを買い溜めたり
故郷の雰囲気を楽しんだり、やることは山のようにあるけど、だいたい会った人の数だけ
有意義なものに思える。それがみんな楽しい人たちだと、なおさら。
  1. 2008/07/15(火) 02:31:15|
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一時帰国日程

突然ですが、もうすぐ、一時帰国します。

6/17-7/4の日程で東京に帰ります。
期間がやたら長いのは、ビザの更新をしないといけないからです。

ビザの更新をしに帰国します、ってアドバイザー(指導教官)に言ったら、
じゃあ、3週間くらいとらないといけないね、ゆっくりしておいで。
とか言われたときはちょっと嬉しかったことは認めましょう。
その言葉の裏には、実験以外の研究は日本だろうとどこだろうとできるよね、
という意味が含まれていたことにあえて気づかないふりをしていることも認めましょう。

で、その後、シンガポールに一週間旅行します。
一応、名目は研究です。
シンガポールに行かないとできない研究をしているわけでは全くないですが、
そういうことになっているので。


というわけで、東京にいる人、遊んでください。(←ここが大事)
東京在住の人も、東京滞在中の人も。
今回は、めずらしく、期間中、丸まる東京にいます。しかも3週間。
(前回まで、2週間帰国でも大体1週間くらいなんだかんだと用事とか
旅行とか入っていた気がする。)

帰るまでは締め切り地獄ですが、がんばります。


取り急ぎ、連絡まで。
  1. 2008/06/02(月) 21:30:51|
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日米ロボット対決

ロボット技術の発展って、すごいです。

最近、ちょっとすごいロボットを日本発、アメリカ発、一体ずつについて知ってしまったので、紹介します。

アメリカ:
http://www.youtube.com/watch?v=XrmrU7P-ysA&eurl=http://web.mit.edu/newsoffice/2008/nexi-0409.html

日本:
http://www.youtube.com/watch?v=bCK64zsZNNs


発表は日本の方が先だから、アメリカバージョンはそれに追随しようとしたんですね。
でも、個人的には、日本にはまだまだ追いついてないと思います。
不気味さで。


これ見てて、「不気味の谷」のお話とか思い出したんだけど、
(参照:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E6%B0%97%E5%91%B3%E3%81%AE%E8%B0%B7%E7%8F%BE%E8%B1%A1
http://en.wikipedia.org/wiki/Uncanny_valley

もしそうだったら、もしかして電気羊の夢を見るアンドロイド的世界に近づくために
踏まなくてはならない一歩なのかもしれないけど、
これの場合、そういう不気味さとはまた違う気がしてきた。

ただ単純に流行ってるだけなんですかね、こういうの。。。
社会情勢が不安定になるとホラー映画みたいなのが流行る、っていいますけど、
これも何か昨今の世の中を反映してるのでしょうか。。。



ちなみに、それぞれ何ができるかって言うと、別に大して何もできないらしいです。
現時点では。
日本のは、福祉とか介護とか言ってますけど、正直、深夜、病院とかで寝ててこんなのが現れたら、僕だったら泣き叫びます。

ただ、両ロボットを作った各研究団体とか資金提供団体の名誉のために言っておきますと、
多分デザインのセンスの問題で、開発しようとしている技術は相応に価値のあるものなんだと思います。

がんばれ、ロボット研究者たち。

  1. 2008/05/01(木) 02:20:53|
  2. 雑念|
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