Mostly Indulging Times

人生なるようになるし、なるようにしかならない。

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びっくり体験

こっちの信号って、ものすごい頻繁に壊れてる気がする。
こっち=ボストンのみかもしれないけど。
交通をスムーズにするために、もとい事故を防ぐために
信号はなくてはならないはずなのに、わりとしょっちゅう
電球が切れてたり作動していない信号を見かける。
日本ではそんなものみたことない。。。

まぁ、少なくとも歩行者にとっては信号はsuggestion
でしかなく、赤だろうがなんだろうが車が来てなければ、
あるいは来てても身の危険を感じなければみんな平気で
渡るから、歩行者用信号は壊れてても実はさして問題
ではないのだけれど、
車道の交差点に関してはそうも行かない。


で、今日金曜日、ありえないくらい非生産的な一日を終え、
午後8時ごろ研究室を出て、帰宅してたときのこと。
そとは雨が降っており、朝乗ってきた自転車を放置して
置き傘をさして徒歩で帰宅。
Massachusetts Avenueを家に向かって北上してAlbany Street
との交差点に差し掛かったとき。
Mass Aveは結構大きな通りなのに、この交差点の信号、
壊れてるよー、なんて思いながら歩いてたら、自分から見て
左側からAlbany St.を走ってきた車が僕の後ろからMass Ave
を走ってきた車にもろに衝突。
その勢いでぶつけられた車はスリップして右から来た車
にさらに激突。

一瞬何が起きたのか理解できず、5秒ぐらいあっけに
取られたあと、慌てて10歩くらい逃げる。
いや、もし逃げる必要があったとしたら、その時点で
逃げても遅いし。
と言うことにはたと気付き、止まってまた戻る。
すると、Mass Aveを前方から来た別の車が停車して、
人が降りてきて携帯電話で電話を掛けはじめる。
あ、そっか、警察呼ばなきゃ、とかそのとき初めて気付く。
って、もう連絡してくれちゃった人がいるからこれまた
遅いんだけど。

ともかく、
自分が今まさにわたろうとしている交差点で目の前で事故
があって、かなりびっくりだった。
ボストン3年目が終ろうとしていて、実際に事故の瞬間を
こんなに目前で見たのは初めて。


どの車の人もどうやら怪我はないらしく、ちょっとほっとして
その場から立ち去り、家に戻った。
ぶつけた車に乗ってた人が、かなり茫然自失なかんじで
ちょっとかわいそうだった。
もちろん、ぶつけられた人々もあっけにとられてたけど。


みなさんも、運転にはくれぐれも注意してください。。。
特に、雨の日に機能していない信号の交差点では。。。
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  1. 2006/07/29(土) 16:02:46|
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所帯じみ

昨日、バーベキューであまりたくさん食べられなかった反動か、
今日は白米を食べないといけない気がして、8時に研究室から
帰宅後、ご飯を炊く。
ご飯は食べたいけど、時間が時間だし、あまり頑張って料理するのは
非常に面倒なので、適当に肉を生姜焼き、味噌汁、サラダ、玉子焼きを料理。
一瞬でしかも脳みそを使わずに作れる料理トップ4くらい。
買ってあった納豆と梅干と、以前、祖母が実家経由で送って
くれたいかなごと一緒に食べる。
日本のオンラインニュースを見ながら。
日本食は人を幸せにする。
特に、ここボストンではそれがひしひしと実感できるのがよい。


その後、もうすぐ新しいルームメイトが来るのと最近、
キッチンに虫がいるので戸棚を掃除&整理。
週末中にやってしまえばいいものを、わざわざ月曜の夜に。
週末はいろいろと妙に忙しくなるものである。
遊ぶのと寝るのに。


そんなことしてたら気が付けば深夜。
帰ってからやろうと思ってたことが山積していた気もするけど、
まぁ、いっか。
  1. 2006/07/25(火) 14:36:42|
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品格

少し前にちょっと話題になったらしい、「国家の品格」を読んだ。
日本にいたらいまさら、な感じがしなくもないが、ここボストンでは
なかなか日本の本が手に入らないのである。
こんなに情報通信が発達して、飛行機を飛ばせば13時間かかる日本
の友人知人ともほぼリアルタイムでメールさえできる世の中でも、
こればかりはなかなか難しいらしい。
今回は、父親が6月の頭に来た時に手土産に持ってきてくれたのである。


そんな話はさておき、この本、結構すごい。なんかよくわからないけど、
読み始めたら結構とまらなかった。
僕としては、ノンフィクションでこれだけ一気に読んでしまった
本もめずらしい。
まぁ、200ページに満たない新書だから、そんなに読むのが大変な
わけでもないのだけれども。

さて、そんな本の内容を非常に主観的にかつ手早く説明すると。。。
まず、この本は論理を否定するところから始める。
論理がなぜよろしくないか、非常に論理的に書かれている。
(その根拠が正しいかどうかは、また別の話として。。。)
その上に、民主主義はおろか、自由までもが否定される。
現代においてこれらは論理によって構成された概念であり、
これらは非常によろしくない、と説く。
僕は、少なくとも自由と言うのは人間に根源的に内在する
潜在的欲求のようなものだと思っているのだが、まぁ、
それはさておき。

で、そんなことをひとしきり述べた後に、
論理を否定するわけではありません。
ということになる。
(まぁ、その手前でも、論理「だけ」ではよくない、という
ふうな書き方がされているのだけれど。)
それって、要するに、やりすぎ、偏りすぎはよくない、ってこと?
うん、まぁ、そりゃ世の中なんでもそうだよね、みたいな。

で、その後は武士道精神を中心に、日本がいかに素晴らしいか、
ということが述べられて、それに伴ってなぜ今の日本が廃れているのか、
が述べられて、
世の中を救えるのは日本しかない、
というところで終る。


。。。こんな書評書いたら、お前は何を読んでたんだ、
と怒られそうですね(笑)。
でも、あらすじとしてはだいたいそんな感じで、しかも、
(僕は歴史や経済に関してはかなり無知な部分があるので、
その辺は抜きにしても)全体を通して論理や根拠に??な
部分がたくさんあるように感じて、結構笑いながら読んでた。
普段、あまり斜に構えて本を読むくせはないのだけれども。。。
多分、その新鮮さが僕をひきつけ、一気に読ませたのだと思う。


とは言っても、結構いいことも言ってて、例えば、小学生に
英語を教えるよりも前に教えるべきことがあるはず、という
部分に関しては、あらためてなるほど、と思ったり。
(小学校での英語教育の是非はともかくとして。)
日本の作者が「情緒」や「形」と呼ぶモノが素晴らしいものである
ということ自体、否定するつもりもさらさらないし。
(日本が世界を救うかどうか、はこれまたともかくとして。
ていうか、それはまずないと思うけど。)


ようするに結論としては、論理もそうでない部分も重要なのは
当たり前なのだけれど、僕は、日本では論理的思考ができるような
教育をもっとしてもいいと思う。
もちろん、筆者が言っている情緒とかそういう部分を教育するのも
非常に重要だと思うけど、論理を脇に追いやってそういうことを
するほど論理は不必要では決してないし、そういうことをしていい程
日本人は論理的思考能力があるとは思わない。
(え、あ、はい、もちろん、自分自身も含めて。。。。日々努力なのです。)
  1. 2006/07/16(日) 15:22:28|
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ようこそ我が家へ

今年の夏でルームメイトの一人が出ていく、ということで
先々週あたりから新たなルーミー探しを始め、いわゆる
craigslistと呼ばれるネット上の情報交換掲示板(?)に
宣伝を載せ、反応があった人の中から先週の水、木に計10人近く
の人に部屋を見に来てもらった。

前回、冬に2人募集したときは、時期の関係もあり、かなり苦戦
したのを覚えているが、今回はちょうど入学・進学シーズンという
こともあって、かなり好調であった。
ひとつ募集の記事を載せただけで、20人近い応募があったと思う
(実際にそういうのを管理したのは僕ではないから、詳しいことは
知らないのだが。。。)。
ルーミーが書いてくれた素晴らしい宣伝文句と改築したばかりの
素敵な部屋の写真が功を奏したのだとは思うが。



さて、それだけの人が応募してくると、その中から一人選ぶ
こちらとしてもちょっと大変。

現在のルーミーで残る者達3人、それぞれにどんな人に来てもらいたいか
という思惑があり、それに応じてある程度は人選できるし、
家主との契約などなどの問題から現実的に難しい人もいるし、
たくさんの人と会って部屋を紹介して選ぶこちらと
たくさんの部屋を回って選ぼうとする向こう方の
タイミングの問題ももちろんあるのだが、
そんな中から候補となる数人の中からどうしても一人
選ばなければならない。


だから、うちまで来てくれて少しお互いのことをしゃべってみて、
みんないい人そうだと結構困る。
一人以外の人にはどんなに気に入ってもらっても
あきらめてもらう他ない。
。。。って、当たり前なんだけど。


僕も丸一年前、部屋探しを経験したのだが、大体において、
色々な情報筋から探した部屋を何件か回って、あ、これいい!
と思った部屋に入れないと悲しいし、なかなか決まらないと
だんだん不安とフラストレーションがたまってくる。

以前、このブログで書いたかどうか忘れたが、僕の場合、
10件近く見て回って、もうこれで最後にしよう、と思った
日の夜9時ごろ、最後の候補として訪れた部屋が現在住んでいる
この部屋なのである。


そんなこんないろいろ考えていると、選んだ一人以外の皆さんが
少々不憫になってくる。
まぁ、不憫になったから何をどうできるわけでもなく、空いている
部屋はひとつ、そこに住めるのは一人なのだが。



というわけで、結局、えいや、と3人の意見に一番合致して
一番積極的にこの部屋に住みたそうだった人に決定し、
その人も一昨日、了承してくれた。
実際に引っ越してくるのは8月、もしくは9月になるかも、
という話だったけど。



というわけで、先週そんな仕事がひとつ片付いてほっとした。
いい人が見つからなかったらどうしようとか、そういう心配
を長期にわたってするのは精神衛生上よろしくない。

それから、せっかく来てくれたほかのみなさん、ごめんねー。
どうかそれぞれに他のいい部屋が見つかりますように。。。
  1. 2006/07/10(月) 13:30:31|
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独立記念

7月4日は独立記念日。
この日の名物と言えば花火大会。
打ち上げは大学の目の前を流れる川である。

かれこれ今年で3回目、毎年違う場所で見てるけど、
今年は家族寮の14階の友人のご自宅にお邪魔させて
いただくことに。
打ち上げ場所からは少し離れているけど、窓から
川が見渡せるいい眺めの部屋である。

でも、正直、一発目が上がるまではこれほどいい
スポットだとは思わなかった。
高くあがった花火がボストンの空を彩るのは勿論、
打ち上げ台付近の下のほうの細かい演出もばっちり
見える。

納涼という雰囲気も、風情もあったものではない
いかにもアメリカ(しかも独立記念日)らしい派手な
花火である。
それでもやはり、少しばかり心が癒される。

その上、絶品のカレーとタルトとレモンのデザートを
ご馳走になってしまい、この上なく幸せである。


花火が終ったあともひとしきりみんなと雑談し、
午前1時ごろに帰路に付く。

  1. 2006/07/07(金) 13:09:57|
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そして誰もいなくなった。。。

今日一日、僕以外にうちのラボに出入りした人間が一人もいなかった。
金曜日はもう一人と、合計二人だった。
その前日は、もう一人、顔を出した気がする。

大昔は、うちともうひとつのラボの合計10人が居室として使っていた部屋である。
それが、他の部屋に移動した人々、卒業して行った人々、夏休みは
実家に戻ってる人、高校生に科学を教えるバイトをしている人、、、、
などと人がどんどん減っていき、
今日、最後の一人となってしまった。。。

窓のない地下部屋、10人分の机がそのまま置いてあるから人は
いないのにやたらものがごみごみしていて、床は年末以来絶対
モップがけされていないリノリウム。
時々鼠も顔を出す、こんな居室でたった一人。
ちゃんと仕事をしろと言う方が無理であろう。


とかいろいろ研究がはかどらない言い訳を考えながらmp3を
聞きつつ有限要素解析とかしてた。


なんだかんだ言って、人がいないほうが落ち着いて研究できる
気もするのだけど(笑)。


まぁ、日曜と独立記念日にはさまれた月曜日なんて、もしかしたら
普通は来ないのかもしれない。。。
  1. 2006/07/04(火) 15:55:55|
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1/2終了、そして1/3終了

気が付いてみれば7月。
2006年もあっという間に半分終わってしまった。
そして、それ以上にあっという間に夏休みの1/3が終わってしまった。


今年の前半を振り返ってみると、ものすごく日本人会とかそういうもの
に関わる活動に精を出していた気がする。
ボストン日本人会、大学の日本人会、その他、現在進行中の企画が
本格的に指導したのも今年に入ってからだった。
こんなところまで来て愛国心をむき出しにしているつもりなんて
ないんだけど、
そういう企画となるとなんとなく頑張ってしまう。


とある教育心理学的(??)な研究をされている方に聞かれたことがある。
「あなたの故郷はどこですか?」
僕は実はすでに日本に住んでいた期間よりも海外に住んでいた期間
の方が長かったりする。生まれも実は日本ではない。
でも、この質問に対する答えは、日本以外に思い浮かばなかった。
自分から勝手に飛び出してきておいて、面白いものである。


それはともかく、もっと重要なのは、夏休みが1/3終わってしまったこと。
少しは余裕がある分だけ多岐に渡って頑張るつもりが、普通に
過ごしているうちに7月に。。。
いや、重要なのはポジティブシンキング。
あと2/3、がんばろう。



。。。一ヵ月後の自分が似たようなことを言っていないことを祈る。
  1. 2006/07/03(月) 15:29:55|
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船上パーティーと日本酒パーティー

先週の金曜日は、船上パーティーにお呼ばれしてきた。
船上といっても、自衛艦だったのだが。

なにやら遠洋練習でボストンまで練習艦とその護衛艦
が来ていたのである。

自衛艦といえでも、そのパーティーはなかなかに
豪勢で、お寿司やら蟹やら焼き鳥やら、かなり美味しく、
同じくらいの年齢の訓練生の皆さんとの会話も
面白かった。
全く普通の大学を卒業して入隊する人が多く、僕と
同じ大学からも入隊している人がいると聞いて
結構びっくりだった。
相当な決意が必要だっただろうに、皆さんそれを全く
出さずにいるのがすごい。

よく考えれば当たり前といえば当たり前なのだが、
隊員だけでコミュニティーが成り立つように構成
されていて、コックも当然いれば、パーティー中に
ジャズを演奏していた方々も隊員だった。


で、全然自衛隊と関係ないのだが、そこで近く病院で
研究をされている方と偶然お会いして、それが
縁で翌日、全く別のパーティーにお呼ばれしてしまった。

午後6時半過ぎくらいにその方と同じ病院で研究者を
している友人から電話がかかってきて、○○さんと
昨日会ったらしいじゃん、みたいな勢いで誘われ。
そこの病院の研究者の会みたいな、日本酒と日本食を
堪能しようの会みたいな企画に、全く違う畑の僕が
参加したわけである。
前から知っている方々も何人かいたので、全くの
部外者というわけではなかったのだが(I hope...)。

日本酒は日本から一升瓶を担いできたものらしく、わざわざ
そうする価値が余りある恐ろしく美味しいお酒だった。
お刺身や鮃のえんがわのフライはもちろん美味しかったし、
焼酎もすごく飲みやすかった。

そこでお会いした方々もみなさん可笑しな人々で、
そんなこんなで話も盛り上がり、終電を悠に逃して
タクシー帰宅。。。

ちなみに、その日の昼間は先の自衛艦の特別公開など
があり、ブリッジ(操縦室)から食堂まで見せていただい
たり。ちゃんと積んでいる武器の細やかな説明まで
して下さったりして、日本にいても滅多にできるものではない、
非常によい体験だった。
  1. 2006/07/01(土) 15:59:50|
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ひじり

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