Mostly Indulging Times

人生なるようになるし、なるようにしかならない。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

高校生

先週の水曜、木曜と群馬県の高校生がやってきた。
文科省の事業の一環で、ヒューストンとオーランドの
スペースセンターを回った後になぜかうちの大学に
やってくる。
そして、それ以上になぜか僕がその現地オーガナイザー
を去年と今年やらされている。
その辺を語りだすとそれだけで一ヶ月分のブログに
なってしまいそうなので、ここでは割愛。


で、今年は一日目の水曜日は、高校生たちを朝からいろいろ
引率して、プレゼンをして、パネルセッションをして、
キャンパスツアーをして、一緒に夕食食べて。
二日目は、二人の講演者の通訳をして。

今年は、例年になく色々なことを(勝手に)任された
こともあって、とにかく疲れた。


プレゼンは、まじめな高校生たちはノートを取ることに
必死なので、前半くらいは色々遊びの要素を入れて工夫して
みたり、できるだけわかりやすく且つホット目な研究を
紹介してみたり(自分が直接的にやってることは高校生には
なかなかわかりづらいし説明に時間がかかるので使えない
ところがなかなか痛い。。。)、伝えたいメッセージが
上手く通るようにいろいろ調べたりもして。。。
そんなことしてたら、前数日間、ほとんど研究ができなかった(涙)。

キャンパスツアーは、他のガイドさんたちと事前にネタだし、
打ち合わせをしておいただけあって、ゆっくり回ってたら
去年は1時間程度だった行程が丸2時間近くかかってしまった。
まぁ、自分も楽しみながらやっていたのだが。

そして、最大の仕事(??)だった通訳は、なぜかベンチャー
とバイオケミストリーの話。
どっちも自分の専攻にかすってすらいないし。
事前にそれぞれのスピーカーから頂いた資料を読んで、
あとは勢い(!?)。
まぁ、大事な部分は多いに伝わったでしょう。。。
ということで終了。
自分のプレゼンの47倍くらい疲れた。
その後、研究なんぞやる気も起きず、友達の研究室で
雑談をした後、帰宅、夜中まで寝てた。。。



でも、今年の高校生たちは例年よりも元気がよく、
僕を含むスピーカーに対する質問もいい質問ばかり
だったし(特にバイオケムの人に対する質問はすごかった)、
夕食会の時も、自分がやりたいことがぼんやりながら
見えている子が多くて、こちらとしても非常にやりがいがあった。

引率の先生とお話していた時に聞いたのだが、2年前、
一回目にこの旅行が行われたときの参加者で、本気で
うちの大学に来たいということを三者面談で言っていた
子がいるらしい。
もし今回来た子達の中から一人でも、これをきっかけにして
海外で勉強したいと思う子が出てきたら、こちらとしては
これ以上なく嬉しいことである。


高校生たちの純粋でキラキラした部分を見ていると、
日本の未来もまだまだ捨てたものじゃないな、と思う。
スポンサーサイト
  1. 2006/08/28(月) 04:40:23|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

エスケープ

昨日、友人に連れられてメイン州へ小旅行をしてきた。

8時に家のすぐ近くまで車で迎えに来てくださる、という
ことだったのだが、6時過ぎに目が覚め、ゆっくり準備を
する。遠足の日の朝の小学生の気分?(笑)

大まかな行程としては、farmer's market→朝食
→魚屋→美術館→展望台(でも、登らず)
→アウトレットショッピング→お寿司とてんぷらの夕食
→アイスクリームのデザート
といった具合だったのだが、個人的にかなり素晴らしい
企画設計だった。

イングリッシュブレクファーストを屋外で食べ、美術館で
ゆっくり絵を鑑賞して、その後はショッピングを堪能、
そして夕食に美味しいお寿司とてんぷら、さらにアイスを
食べたらそれ以上に何を求めようか。



メインのポートランド美術館はモナリザの前作、もしくは
盗作?があることで有名らしい。そんなに広くはないけど、
19世紀ヨーロッパの絵画からアメリカ現代美術まであって
非常に面白かった。ていうか、相変わらず現代美術は
いまいちよくわからないけど。。。

フリーポートのアウトレットは、いつぞや行ったWrentham
とは違ってお店一軒一軒が一戸建てみたいに独立してたり
して、モール全体は車がないと全部回れないくらい広かった。
とりあえず中心付近に車を停めてその界隈だけで買い物。
久しぶり感とお得感が手伝ってなかなか楽しく買い物して
しまった。

ぎりぎりまでショッピングした後は、一緒に行った人の
知人がやっているという日本食屋。
そこで大満足したのに飽き足らず、食後、アイスクリーム屋へ。
日本食屋があった目抜き通りから一本中に入った、石畳の
なんともヨーロッパな通りにあったアイスクリーム屋だった
のだが、ここのアイスがまた美味しくて。

そんなこんなで大満足な帰路。
いや、帰路に付くこと自体は非常に惜しいのだが。




総じて、思う存分に日常から脱出できた小旅行。
なんとも幸せな一日だった(笑)。
そんな一日を提供してくださったみなさん、
ありがとうございましたm(_ _)m


車の中で話してたけど、もうすぐ夏休みも終わり。
少しだけ、新学期に向けて英気を養えたかも。
  1. 2006/08/21(月) 06:00:05|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

最近のニュースより

今日、学内のコンビニ兼スーパーへコーヒーを買いに
行ったとき、テレビでCNNが流れてて、イギリスでの
テロ未遂での空港の混乱のニュースがやってるので、
ちょっと立ち止まって見てみる。

あらゆるゲル状のもの、液体状のものをその場で没収
されていく人々。
特に、女性とか大変そうである。
化粧品一式そのまま没収されたり。


まぁ、それはともかくとして、そのニュースが終った
直後、一瞬流れたニュースが、これ↓
http://www.asahi.com/national/update/0809/OSK200608090155.html
天下のCNNですよ。しかも、午後の、空港の状況が
流れるような枠の時間帯で。
朝日.comでさえもあとからこの記事を探すのにちょっと時間かかった。。。

いやぁ、この無言電話をかけた人も世界的に報道されて
さぞかし光栄でしょう。
隣でそれを見ていた人も、苦笑してました。

ていうか、よく考えたら、すごい日本独特な事件だな、と思う。
何よりもまず、オペレーターの声が綺麗で、って辺りが。
電話番号案内はかけたことないけど、こっちのそういう
オペレーターって、だいたいぶっきらぼうだし、やる気
なさそうだし。
もう一度かけたいなんて、まず間違えなく思わせないし。

まぁ、その分だけ、たまぁーに丁寧な人が出てくるとちょっと
感動したりする(笑)。


ちなみに、冒頭の英国テロでの厳戒態勢のニュースでも、
日本のニュースを見ると、説明をする添乗員、ビラを配る
係員、そして荷物を必死で移し変える乗客の姿が報道
されてるけど、CNNで見たニュースでは、ポリバケツ(?)
をもって巡回する係員とそこにコロンやら整髪剤を
捨てていく乗客の姿が。

このコントラストが、ちょっと面白かった。


なんにせよ、これから飛行機に乗る人は大変でしょうけど、
くれぐれも準備に気をつけてください。。。

  1. 2006/08/11(金) 08:36:02|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

びっくり体験2

まさか、前回書いた話に第2弾があるとは夢にも思わなかった
のだけれども、昨日(月曜)の朝のこと。

前日のカヌーの疲れが残っていたためか、あまり爽やかとは
いえない朝を迎えてしまった。
とは言っても遊び疲れで研究室に行かないわけにもいかないので、
取り合えず朝食を摂り、仕度して家を出る。

天気は自分の気分とは裏腹にすがすがしい。
いつもどおり、自転車を走らせてキャンパスに向かう途中、
Windsor StreetとBroadwayの交差点。
どちらの通りもそれなりに交通はあるけれど、
周りは閑静な住宅街。
赤信号で止まり、信号待ちをしていると、左側から
自転車が走ってきた。
別に自転車自体、当然珍しくも何ともないのだが、
それに乗っているのは、
くま。
熊である、熊。
目を疑うとはこのためにあるような言葉である。
厳密に言うと、熊の気ぐるみを着た何者かだったのだが。
しかも、ハンドルを握らずに運転している。
けっこう器用な熊かもしれない。
なんとなく、見てはいけない、見たら大変なことが
起きる、というような気分になるのだけど、どうしても
目を離せない。
左から来て、自分の目の前を通り過ぎ、右に去っていく
様子をじぃっと眺めてた。
多分、口はぽかんと開いていたと思う。


その後、信号が変わったので走り出すと、また日常の
光景が戻ってきた。瞬間、別世界にトリップしていた
気分であった。



。。。なんかこうして書いてると、自分の幻想だった
のではないか、と思えてきた。。。
いや、それにしては妙にリアルだったけど。
目のところの穴の開き方がリアルすぎて怖かったけど。。。


最近、何かに憑かれているのかもしれない。
気をつけよう。。。

皆さんも、爽やかな月曜日の朝に自転車に乗る熊には
十分にお気をつけください。
  1. 2006/08/02(水) 15:14:42|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ひじり

07 | 2006/08 | 09
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。