Mostly Indulging Times

人生なるようになるし、なるようにしかならない。

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世にも恐ろしい飲み物

こんなページに通りかかった↓
http://healthbolt.net/2006/12/08/what-happens-to-your-body-if-you-drink-a-coke-right-now/

なんか、最後に「お医者さんに確認しました」みたいな事が最後に書いて
あったりしてほんとっぽいところがちょっと怖い。

日本にいる時は滅多に飲まなかったけど、アメリカに来るとデフォルトに
近い飲み物ですからね。。。


ていうか、この間、大量に頭から浴びていたKさんはその後大丈夫
だったのでしょうか。

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  1. 2006/12/27(水) 05:35:25|
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能力

今週の頭に、日本人の先輩の博士defenseを聞きに行った。
専門分野は全く違うけど、やってること自体はそんなに
遠い畑でもなかったから、何がやりたくて何をどうやって
成し遂げたのか、っていうようなことはなんとなくは
わかった。

理論を構築して、その有用性を数学的に証明して(長すぎる
と言う理由で証明自体は発表しなかったけど)、実験的に
データからもそれを実証して、さらにそれを応用して理論を
積み上げてシミュレーションをして。。。
っていう一連の流れに綺麗に沿って研究をして、そして
それを綺麗に発表してた。

色々な博士defenseを聞きに行くと、だいたい二種類の感想
があって、「あ、こんなもんで博士が取れるんだ。」という
ものと、「え、こんなにやらないと博士ってとれないの?」
というものだが、今回の発表は、明らかに後者だった。
質という意味でも、量という意味でも。
(まぁ、前者でも大体において発表に上手く現れない、
あるいはあまりにさらりと発表されて聞く側が目を凝らさないと
見えてこない困難があるものだが。。。)


で、それと関係があるようで微妙にないんだけど、最近
たまたま偶然こんな記事を発見した↓
http://inter-web.jp/archives/2006/12/post_18.html

日本の大学院生はアメリカの大学院生に
比べてずいぶん高級な理論を知っているが、
その知識が役立っていない


っていう部分とか、ちょっとうなずいてしまった。

特に自分が機械工学という現実に根ざした分野だからだろうか、
こちらに来て授業を受けたりして感じた大きな違いの一つ
はこの辺りにあったように思う。


そして、

本当の能力は具体的な現実にある問題を解く能力である。


この能力はこっちで博士を取得するのに最低限必要な条件
なのかもしれない、と先輩の発表を聴いていて、ふとそんな
事を思った。
  1. 2006/12/23(土) 16:47:44|
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腹も頭も八分目

気が付いてみればサンクスギビングも終わり、ダウンタウンも
キャンパスもクリスマス化粧、気温もいよいよ寒くなって、
いよいよボストンの冬到来。(今日は暖かかったけど。)

誰だかも言ってたけど、ちょっと前まで時期にしては暖かくて、
甘やかされていた分だけ、厳しい寒さが身に応える。

ダウンタウンに巨大クリスマスツリーが飾られるようになって
ショーウィンドウがクリスマスっぽくなると例年意味もなく
楽しげになるのだが、今年ばかりは流石に焦燥感にかられ、
むしろちょっとだけブルーになる。



僕は、アップダウンが非常に激しくて(躁鬱病という言葉を使って
変な誤解を生むと嫌なので。。。)、テンション高くてやる気満々
な時と、全く何もやる気がなくなる時がある程度の間隔で交互に訪れ、
ギャップが激しい。
実験が上手くいったからやる気がでるとか、やりたくない仕事が
あるからやる気がなくなる、って言う場合ももちろんあるけど、
時として理由もなく妙に実験する気になったり、逆に朝ラボに行って
全く何もやる気が起きなくて一日を無駄にするときがある。


で、最近ふと気付いたんだけど、こういう場合、やる気がない時は
あきらめて寝る(もしくは遊ぶ)ことも大事だけど、それ以上に、
乗ってる時にやりすぎず、抑える、ということが大切なのではないかと思う。
乗ってる時は勢いがあるし、またブレーキがかかる前にやれるだけやって
おかなければ、と思ってしまうのだけれど、それだと逆にすぐに
身体的にも精神的にもガス欠になってしまって、結局総仕事量は減る気がする。
(むしろそれがゆえに躁鬱状態を行ったりきたりするのかも。。。)



あまり関係ないけど、ベンチャー立ち上げを支援している会社の人
のお話をいつだったか聞いた時も、流れが自分に来ない時にいかに耐えて、
流れに乗っている時にいかに貯蓄するのが重要だ、とか言ってたような
気がする。
調子がいいからといってやりすぎてはいけないらしい。


体験した者は誰もが言うように、院生活はマラソンである。
そして、今、ちょうど中盤の心臓破りの坂を上っているところな気がする。
ペース配分ちゃんと考えて、何とか乗り切りたい。
  1. 2006/12/11(月) 15:24:16|
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ひじり

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