Mostly Indulging Times

人生なるようになるし、なるようにしかならない。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

21

映画『21』。

邦題「ラス・ヴェガスをブッつぶせ!(原題"Bringing Down the House")」の映画化。
日本ではあまり話題でないみたいだけど(こっちで昨日封切したばかりだから当たり前か。。。)、
この界隈ではちょっとした盛り上がりを見せていた(と思う)。

(多分、だいぶ実話に基づいてる)原作をまだ読み始めたばかりだから具体的にはわからないけど、
いかにもハリウッド映画らしい脚色をしている一方で微妙にリアリティを醸し出しているのがちょっと面白かった。
あぁ、うちの大学、こういうやついるよね、とか、(映画の中の)これって、(実際の)あれのことだよね、とか。
内輪受け要素、というか。


ちなみに、うちの大学はキャンパス内での撮影を許可しなかったらしく、建物内の風景は全部BUで撮られている。
キャンパスぎりぎり外とか、上空とかからの景色はでてくるのだけれど。
ハーバードはもろに本物で撮られてるのに。


でも、もうちょっと面白いのが、この学内ニュース記事↓
http://web.mit.edu/newsoffice/2008/twenty-one-0328.html
"loosely" based(「緩く」基づいているだけのフィクション)であることをすごく主張している。
特に、あの悪徳(?)教授が気に食わなかったらしい。
その一方で、ちゃっかり、そういうことができてしまう学生がいてもおかしくないよね、とか、
登場するロボットはOBの提供したものです、とか、宣伝してる。
まぁ、現実にやってのけた学生がいたわけだし、あのくらいのロボット、その辺の学生が
いくらでも作ってそうだからいいんだけど(笑)。


さて、がんばって原作読むか。。。
スポンサーサイト
  1. 2008/03/30(日) 01:45:20|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

むつかしい会話

先々週の木曜日まで毎週木曜夕方、3回にわたって、"Difficult conversations"をどう攻略するか、
みたいな会に参加した。

Difficult Conversation=難しい会話、とは、たとえば仕事仲間と雰囲気悪くなったときにする会話。
ものすごくざっくり言ってしまえば、円満な人間関係を築きつつ、自分の不満も押さえ込まない会話術。
。。。うーん、ちょっとニュアンス違うけど。

基本的にそういう系のことが書いてある本を事前に読んできて、Negotiation学みたいなことを勉強している人
を中心に、16人のメンバーがいろいろ話し合ういわゆるブッククラブ。


せっかくだから、ちょっとだけ、エッセンスを無理やり数行に押し込んで言うなら、
- 普段人と会話していて、いかに相手に対して勝手なassumptionに基づいて判断、反応しやすいか。
知ってる人は、ladder of inferenceってやつです。(知らない人は、ぐぐってみてください。)
- 究極的に、会話している相手を変えることはできない。
会話の目的は、相手の意見を変えて自分の意見に同意させることではなくて、相手のことを
もっとよく知ろうとすること(assumptionを取り除いて、事実と本人の言葉に基づいて
相手についてより正しくしろうとすること)であるべき。

みたいな感じ。
うーん、そこだけぱっと言うと、まぁ、そうだよね、くらいだけど、そういうのって大事だよね、多分。



気が向いたらまた今度ちゃんとまじめに詳しく書いてみます。。。。

  1. 2008/03/19(水) 01:59:31|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ひじり

02 | 2008/03 | 04
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。