Mostly Indulging Times

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チャーリーとハリー

昨日はチャーリーのチョコレート工場を見に学内の
上映会へ行った。
貧しいけど優しいチャーリーが最後にご褒美をもらえて、
他の悪い子たちが「お仕置き」されるという、何とも
そのままなストーリーだけど(そりゃ、原作が童話
ですから、ねぇ)、おかしくて楽しい映画だった。
あ、ちなみに、この程度じゃネタバレの内に入らない、
というか、そういう前提で観る映画だと(勝手に)
思うので、これから見ようと思ってる人はぜひ。
ちなみに、「ウィリウォンカ♪ウィリウォンカ♪」
の歌が頭にこびり付いて離れない。。。

そして、ついでに、昨日、ハリーを読み終わった。
なんというか、チャーリーとは非常に対照的に、
こっちは最後がいかにも暗かった。
読み終わって、しばらくどよーん、としてた。
ハリーに関してはこれ以上書くとネタバレになるので、
まだ読んでない人のために書きませんが。
次はいよいよ最終巻、うーん、気になる。。。

とまぁ、童話の世界に入り浸るなんとも贅沢な一日でした。


で、今日はというと、なぜか普段は水曜日にある
ラボミーティングが月曜日にあって(ちなみにまた
明後日にもちゃっかりあるのだが。。。)、大変だった。
授業が二つ、その上にラボミーティングが入ると
研究が進まなくて困る。。。


11月4日(金)
朝、看護婦さんに起こされて、採血。
その後は、もうすぐ、もうすぐ、と言われながらなかなか内視鏡の
順番が回ってこず、ちょっといらいらしながらゆっくりしてた。
友達がハリーポッターを持ってきてくれたのがかなりありがたかった。
なんといっても、内視鏡が終わるまで何も食べられないのが非常に
辛い。
点滴を入れてると、かれこれ24時間以上何も食べてないのに
お腹はすかないのだが、ハリーで食事のシーンとか出てくると、
なんとなく「空腹感」を覚える。

ところが、昼前くらいにおばちゃんがメニューを持ってきて、「記入しておいて」
とか言ってくる。一瞬期待に胸を膨らませて、「え、食べていいんですか?」
と聞くと、「いや、念のためね。」だと。
半分がっかり、半分いらいら。。。
ちなみに、ここの病院は食事がかなりの種類の中から好きに選べるように
なっていて、中にはベーコンみたいな、病人に食わせていいのかよ、みたいな
メニューも含まれている。
こんなメニューを見てどれがいいか選んでいると、空腹感がまして腹が立つ
だけなので、適当に記入しておく。

...
しばらくうとうとしていて、ふと目が覚めると、主治医の先生ともう7人くらいの
お医者さんがぞろぞろやってきて、僕のベッドの周りを取り囲む。
映画とかドラマとかでいかにも出てきそうなシーンだが、実際に目の前で
経験すると結構圧倒されるというか、緊張するというか、とにかくドキドキ。。。
ぐるっと見回すと、ニコニコしながら手を振ってくれている女性のお医者さんが
いるあたりまでもなんとなくドラマっぽい。

主治医さんが、「これが君の治療に当たるチームだ。」とか言って紹介
してくれた後、昨日説明した状況を僕の前でみんなに伝え始める。
そして、色々なお医者さんから色々な質問をされ、みんなで聴診器を
あててきて。。。ちなみに、一度に複数の聴診器を当てられたのも人生初体験
だった。
そして、特にひどい状況でないのを確認して、あとで内視鏡を飲むことになっている
ことを確認して帰っていった。

そして、また病室は静かになり、うとうととハリーの時間を過ごす。
そうしていると、普段同じ実験室で働いている友達がお見舞いに来てくれた。
そういえば、昨日、今朝と付き添ってくれている友達に来るかも、って
聞いていたきもしたが、実際にこられるとちょっとびっくり、そしてかなり嬉しいものである。
彼女自身も腕に大怪我をしてしまって、ギブスをつけている状態なのに、
しばらくいてくれて、いろいろおしゃべり。
すると、ついに内視鏡の順番が回ってきたらしく、移動用ベッド(←正式名称
がわからない。。。(汗))が部屋に入ってくる。
そして内視鏡控え室みたいなところに連れて行かれたのだが、そこでも内視鏡を
飲む直前まで付き添ってくれて、ちょっと感動だった。
内視鏡を飲むときに全身麻酔をかけるということで、病院でおなじみのピコーン、ピコーン
というアレをつながれ、人生初の内視鏡で不安に駆られるときに、彼女と楽しく
おしゃべりができて、心が安らいだ。
このとき一人でいたら、不安でまた泣き出していたかもしれない。。。


...
そして、ついに運命の(!??)内視鏡。
そういう専用の部屋へ運ばれ、まずは喉を麻痺させる変なスプレーを喉にまかれる。
これをしないと反射動作で内視鏡を吐き出してしまうのだとか。
その後、先ほどまで点滴がつながれていたチューブに、麻酔薬を注射される。
で、次に意識があるのは、再び内視鏡控え室。
内視鏡を飲んだことはおろか、検査されてまた控え室へ運ばれたことも全く記憶にない。
考えてみれば非常に恐ろしい話なのだが、全然痛みも何も感じず、とにかく無事に済んで
よかった。

(つづく)
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  1. 2005/11/15(火) 16:46:39|
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