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21

映画『21』。

邦題「ラス・ヴェガスをブッつぶせ!(原題"Bringing Down the House")」の映画化。
日本ではあまり話題でないみたいだけど(こっちで昨日封切したばかりだから当たり前か。。。)、
この界隈ではちょっとした盛り上がりを見せていた(と思う)。

(多分、だいぶ実話に基づいてる)原作をまだ読み始めたばかりだから具体的にはわからないけど、
いかにもハリウッド映画らしい脚色をしている一方で微妙にリアリティを醸し出しているのがちょっと面白かった。
あぁ、うちの大学、こういうやついるよね、とか、(映画の中の)これって、(実際の)あれのことだよね、とか。
内輪受け要素、というか。


ちなみに、うちの大学はキャンパス内での撮影を許可しなかったらしく、建物内の風景は全部BUで撮られている。
キャンパスぎりぎり外とか、上空とかからの景色はでてくるのだけれど。
ハーバードはもろに本物で撮られてるのに。


でも、もうちょっと面白いのが、この学内ニュース記事↓
http://web.mit.edu/newsoffice/2008/twenty-one-0328.html
"loosely" based(「緩く」基づいているだけのフィクション)であることをすごく主張している。
特に、あの悪徳(?)教授が気に食わなかったらしい。
その一方で、ちゃっかり、そういうことができてしまう学生がいてもおかしくないよね、とか、
登場するロボットはOBの提供したものです、とか、宣伝してる。
まぁ、現実にやってのけた学生がいたわけだし、あのくらいのロボット、その辺の学生が
いくらでも作ってそうだからいいんだけど(笑)。


さて、がんばって原作読むか。。。
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  1. 2008/03/30(日) 01:45:20|
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