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光と電気は同じものか、と言うことに関して。

この間、何かの折に、光と電気はどう違うのか、という質問をされた。
通信の話をしていた時だと思う。

光の正体はフォトン(光子)、電気はエレクトロン(電子)、と言って
しまえばそれまでなんだけど、喋ってて、実はこの問題はこんなに単純
ではないことに気づいた。



日本語では、暗い部屋を明るくするためにスイッチをONにすることを
「電気をつける」と表現する。そこで光るのは、「電球」。
これを英語で表現すると、"turn on the lights"、光るのは"light bulb"。
「つける」は"turn on"、「球」を仮に"bulb"とすると、「電気」="light"
と言うことになる。
だから、光(light)=電気(electricity)。。。??

人生生きてて、初めて気づいた。ショックというか、感動というか。

日本人はプロセスを重視するのに対して欧米人は結果を気にするから、
日本語では光を灯す手段である「電気」に言及して、英語では結果である
「光」に着目する。。。のかな。

そういえば、英語で「停電」は"power outage"とか"power failure"。
パワーと言えば、すなわち電気によるパワー(電力)。
つまり、それが電気であるのはあまりにも当たり前だから、わざわざ
言わないということなのでしょうか。
エネルギーがどんな手段、媒体で運ばれてくるか、なんて細かいことは
気にするな、パワーがあればいいのよ、それがなくなったら要するに
困るのよ、みたいなのりでしょうか。
そんなことだからいつまでたっても光通信が普及しないのでしょうか。


ちょっとこれのバリエーションで、テレビ(television=tele(遠くの)+vision(視覚))
のことを、中国語では電視(=電気を使って視る)っていうらしいですよ。



以上、いつだったかのちょっと発見。
その他の言語、表現ではどうなんでしょうね?
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  1. 2008/04/22(火) 01:10:33|
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